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そこに城があるから

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おびん水(鬢なで水)


名称:おびん水(鬢なで水)
住所:静岡県富士宮市市原

富士山麓の「音止めの滝」と「白糸の滝」近くにあります。
この付近は、駐車場誘導の土産物屋が多くて、引きずり込まれてしまいそうなのですが、我慢して一番奥の駐車場へ。300円でした。

音止めの滝へ徒歩1分ですが、白糸の滝は階段を下ります。台風15号の影響が大きかったせいか、土産物店も閑散としていました。

さて、おびん水ですが、駐車場を移動しました。
権現橋を含む橋を2本渡って、「白糸の滝」バス停前に駐車場があります。ここは土産物屋がなくて多少不便ですが、白糸の滝に一番近い駐車場です。
最初に駐車した管理人と同じ方が管理人だったので、特別に無料!

ここから白糸の滝に向かう途中に赤い看板があります。
「頼朝のおびん水 パワースポット」
続いて解説板があります。
「頼朝 おびん水(鬢なで水)の由来
1193年(建久4年)に時の征夷大将軍源頼朝が武威を誇示するため、富士の裾野で巻狩を行った際、ここに立ちより鏡のような水面に顔をうつしてびんのほつれをなでつけたと言い伝えられています。また、富士講の霊場の一つとなっています。」

水は驚くほど澄んでいましたが、台風の前は濁っていたそうです。

実は、ここから白糸の滝の写真が撮れて、富士山がバックに入るという、知る人ぞ知る撮影スポット。

この景色を見ないのは、もったいない!
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by ckk12850 | 2012-09-01 06:00 | その他【歴史観光】
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