鴻神社

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名称:鴻神社
住所:埼玉県鴻巣市本宮町1丁目9番地

鴻巣宿の北端、神社境内に駐車場があります。
安産、子授けの御利益があるそうで。

「こうのとり伝説」の幟が多いのですが・・・
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神社のホームページを要約すると・・・
昔、木の神と呼ばれる大木があり、神様の木として大切にされてきました。
お供えをしないと災いをもたらすので人々は困っていました。
その木に、コウノトリがやってきて巣を作りました。その巣を狙って蛇がやってきました。コウノトリと蛇が戦い、蛇を追い払いました。
その後、災いがなくなり平和な日々が続いたので、人々はコウノトリのお宮、「鴻の宮」と名付け、守り神としました。
いつの頃からか、コウノトリが巣を作った場所として「鴻巣」と呼ばれるようになりました。

神社の御由緒の案内板が設置されています。
鴻神社 御由緒
御縁起(歴史)
鴻巣市本宮町1-9
「こうのす」という地名は、古代に武蔵国造「むさしのくにのみやつこ)である笠原直使主(かさはらのあたいおみ)が現在の鴻巣市笠原あたりに居住したとされ、また一時この近辺に武蔵の国の統治を行う機関(国府)があったのではないかと推測されることから、「国府の洲(中心)こくふのす」が「こうのす」となり、後に「こうのとり」の伝説から「鴻巣」の字をあてるようになったと思われます。
 国府のことを「こう」と呼ぶのは、他の地名国府台(こうのだい)、国府津(こうづ)などからも類推されます。
国府のお宮を国府宮(こうのみや)と呼ぶのは、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社、別名国府宮(こうのみや)など、全国でも例があります。
このことからこうのとりのお宮「鴻の宮」は国府の宮(こうのみや)であったのではないでしょうか。
御祭神
・素盞嗚尊
・伊弉岐命
・伊弉冊命
・速玉男命
・事解男命
・別雷命
御祭日
・歳旦祭(一月一日)
・初午祭(三月初午)
・水無月大祓(六月三十日)
・初山祭(七月一日)
・こうのす夏祭り(須賀神社祭)(七月第二日曜)
・例大祭(おおとり祭)(十月十四日)
・七五三寿祭(十一月)
・新嘗祭(十一月二十三日)
・酉の市祭(十二月四日)
・冬至祭(十二月二十二日)
・大祓式(十二月三十日)

地図はこちら
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by ckk12850 | 2018-03-25 07:00 | 神社仏閣【歴史観光】

主に埼玉県【入間郡&比企郡】の城館跡探訪記です♪


by 左馬助